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上海工程技術大、英リヴァプール・ジョン・ムーア大 中英連合ラボを設置

study.edu.sh.gov.cn 15-10-2019

 10月9日、上海工程技術大と英リヴァプール・ジョン・ムーア大の共催による、「上海-リヴァプール現代芸術共同展1999-2019」開会式及び持続可能なスマートパッケージデザイン中英共同ラボ除幕式が開催された。両校の代表者らが出席。

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Mark Power学長(左)と夏建国学長(右) 写真・上海工程技術大学

上海工程技術大の夏建国学長はまずあいさつし、「両校は2年間の協力を経て、素晴らしい成果を遂げた。今回の共同展の開催と共同ラボの発足は両校提携の一里塚で、双方の明るい未来を示した」と夏学長は発言した。

それに対し、リヴァプール・ジョン・ムーア大のMark Power学長は、環境保護と持続可能な発展は現在世界中の産業の共通課題となっている。両校は中英共同ラボを設置し、持続可能なスマートパッケージデザインにおいての科学研究提携を行い、学術とデザイン実践分野に好影響をもたらすだろう、と語った。

両校はまた全面的戦略提携協定に調印し、新たな一歩を踏み出したという。リヴァプール・ジョン・ムーア大はイギリスのリヴァプールにある国立大学である。自然科学、社会科学、人文科学など各分野いずれのコースを有し、特徴としてはサッカーやポップミュージック、ダンスなどの専攻分野も存在する。