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日本川崎医療福祉大代表団が上海健康医学院を訪問

study.edu.sh.gov.cn 17-10-2019

 このごろ、日本川崎医療福祉大学からの椿原彰夫学長ら一行5人が上海健康医学院を訪問し、同学院の黄鋼学院長と会見した。

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写真・上海健康医学院

黄鋼学院長はまず日本からきた客人を歓迎し、両校間の提携に肯定的な態度を示した。「我が学院は国際的な科学研究提携と教育を一貫して行ってきた」と黄鋼学院長は話した。それに対して椿原彰夫学長は、現在両校の提携に基づき、リハビリテーションや看護などの専門分野における協力を強め、特に学位を取得できるプログラムを導入してほしいと語った。双方はこれからの協力について検討を行い、提携拡大で基本的に合意を達成した。

会見が終わった後、川崎医療福祉大、川崎医科大、川崎医療短期大の教師と学生24名が上海健康医学院・看護管理学院で交流活動に参加した。みんなはまた周浦医院、上海延吉養老院を見学し、救急外来(急診室)、ICU、映像科などでサービスを体験した。