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留学生は上海を知るための一日観光ツアーに参加=華東理工大学

study.edu.sh.gov.cn 18-10-2019

 9月28日、華東理工大学国際教育学院の主催による、留学生上海一日観光ツアーが行われた。トルコ、サウジアラビア、ロシア、コロンビア、韓国などからきた留学生百人近くが新中国成立70周年檔案展と上海現代建築物観光展を見学した。

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写真・華東理工大学

留学生たちはまず檔案展で70年にわたる上海の歴史的瞬間を振り返った。どのような瞬間といえば、1956年中国初のアナログ電子計算機が完成されたこと;1958年上海初の国産乗用車である「鳳凰」が開発されたこと;1965年世界で初めてアルボマイシンの合成に成功したこと;2017年中国初の国産大型旅客機C919の試験飛行が成功したことなどだった。みんなはまたVRやARをもって、新中国が成立して以来上海が遂げた素晴らしい発展成果や人々の生活、都市の変貌を体験した。

70年にわたる中国の発展は、百年に一度の奇跡であろう。中国の経済や科学技術分野における急速な発展は世界を驚かせた。特に上海の発展は世界中の注目を集めている。今回のツアーを通して、上海の魅力を感じて、上海に留学するのはいかに正確な選択だろうと確信した、と留学生たちは檔案展を見た感想を述べた。

華東理工大学は今後引き続き、留学生を対象とするこのような観光ツアーを開催するという。