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韓国公州大学長は上海工程技術大を訪問

study.edu.sh.gov.cn 24-10-2019

 10月21日、韓国公州大のWon Sung Soo学長一行は上海工程技術大を訪問した、上海工程技術大党委副書記、学長の夏建国氏と会見した。双方はこれからの提携と交流について深く話し合った。国際交流処、中韓マルチメディアデザイン学院の責任者らが同席。

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写真・上海工程技術大学

夏建国学長はまずWon Sung Soo学長の来訪を歓迎した。両校は2006年に国際提携交流協定に調印し、正式な協力関係を築いた。双方はこの13年間、提携プログラムを開催し続け、学生・教師間の交流を強めてきた。「中国のクリエイティブ産業と『一帯一路』戦略が急速に発展している現在、デジタルメディアアート産業にはより大きな発展の余地はある。中国の産業規模と技術基準は独特な発展モデルに形成した。こういう時代のチャンスを掴め、双方は更に提携を深化し、アートとマルチメディア分野に携わる教育機関を建設すべきだ」と夏建国学長は語った。

それに対してWon Sung Soo学長は次のように述べた。公州大はデジタルメディアアート分野において企業と幅広い提携を行っている。これは上海工程技術大の理念と一致している。公州大はこれから、両校提携の教育機関の設立を支援し、双方のウィンウィン関係を築いていく。

公州大学は1954年に設置され、韓国公州市に位置する国立大学である。学士、修士、博士号を取得できる韓国の名門校として、公州大は中国教育部に認定される海外高等教育機関である。