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2019「一帯一路」沿線国家ハイレベル人材中医薬研修クラスが開催=上海中医薬大学

study.edu.sh.gov.cn 28-10-2019

 10月14日、上海市教育委員会の主催、上海中医薬大学の共催による、「一帯一路」沿線国家ハイレベル人材中医薬研修クラスが同学において開催された。「一帯一路」沿線国家からきた政府官員、大学教授、関連業者など35人が開会式に出席した。

上海中医薬大の徐建光学長はまず学校を代表し、参加者たちを歓迎した。徐建光学長はシルクロードの歴史を振り返り、異なる文化の交流は人類文明発展における重要な役割を果たしてきたと指摘した。21世紀以来、人々は新たな健康課題を抱えるようになった。中医学は伝統的医学の代表として豊富な文化と知識を含む一方、文化交流の橋渡し役としても海外で益々広がっている。今回の研修クラスは中医学発展の現状を紹介し、「一帯一路」沿線国家の間で医学提携交流のプラットフォームを構築しようという。

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徐建光学長 写真・上海中医薬大学

開会式が終わった後、中国科学院士、上海中医薬大の陳凱先教授は続いて「中医薬と世界医学の発展」を題とする講座を行い、中医学の特色と優位性をめぐって現代中国における中医学の発展や民衆健康事業における中医学の役割などを説明した。