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上海電力大学「国際電力人材(インドネシア)研修基地」がカラワン大学にて発足

study.edu.sh.gov.cn 17-01-2020

 10日、上海電力大学「国際電力人材(インドネシア)研修基地」がカラワン大学にて発足した。基地の協力企業3社及びインドネシア電力職業教育認証機構の代表たちが発足式に出席した。

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基地発足式 写真・上海電力大学

カラワン大学のDr. H. Moh. Wahyudin Zarkasyi学長はまず、上海電力大学と協力企業である山東麗能公司の代表に対して歓迎と感謝の意を表した。Dr. H. Moh. Wahyudin Zarkasyi学長は「中国はグローバル化の波に乗り、良い成績を出しました。インドネシアにとって中国に学ぶべきところがたくさんあると思います。特に電力技術の発展や電力分野の人材育成において、双方の更なる協力を期待しています」と話した。

それに対し、上海電力大学の翁培奮党委副書記はカラワン大学と山東麗能公司を感謝した。翁培奮党委副書記は上海電力大学の概況を紹介し、今後も新しい三者間協力を展開していくと期待を寄せた。

山東麗能公司の黄沢雲副総経理は両校と公司の協力を振り返った。今回発足した基地について、黄沢雲副総経理は実施計画を説明した。

その後、翁培奮党委副書記、黄沢雲副総経理、Dr. H. Moh. Wahyudin Zarkasyi学長は基地の発足を宣言した。基地は主に電力技術分野の人材育成に携わり、上海電力大学と「一帯一路」沿線国家の協力展開を支えていく。また基地発足後初の研修クラスは2020年4月より開始するという。