ホーム > メディアセンター > ニュース

米ペンシルベニア大学看護専攻の学生が上海中医薬大学を見学

study.edu.sh.gov.cn 20-01-2020

 7日、米ペンシルベニア大学からきた看護専攻の学生20人が上海中医薬大学を見学した。

1.jpg
写真・上海中医薬大学

上海中医薬大学国際交流処副処長、国際教育学院副院長の韓醜萍氏はまず学校の概況を説明した。国際交流処長の鄭林赟氏は「中医健康衛生保健における中国医学と西洋医学の結合治療」を題とする講座を行った。国際教育学院長の林勲氏は現場で推拿(すいな)の治療法を披露した。中医学に対し、みんなは強い興味を示した。

その後、学生たちは上海中医薬博物館を見学し、中医薬の歴史や文化などを学んだ。一日間の見学を通して、アメリアからの学生は中医学の素晴らしさに魅了された。