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上海電力大学、産学クロスボーダー協力国際シンポジウムを開催=インドネシア

study.edu.sh.gov.cn 22-01-2020

 「一帯一路」構想に応じ、産学クロスボーダー協力を推進するため、先月上海電力大学の翁培奮党委副書記をはじめとする代表団がインドネシアを訪問し、上海電力大学、山東麗能電力技術股フン有限公司、インドネシアカラワン大学が共催する「『一帯一路』中国・インドネシア電力科学技術人材育成国際協力シンポジウム」に参加した。インドネシアエネルギー・鉱物資源省Mr. Ir. JismanHutajulu,M.M電力総局長、中国在インドネシア大使館の王立平参事官なども出席。

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写真・上海電力大学

翁培奮党委副書記はまず挨拶し、発足したばかりの「国際電力人材(インドネシア)研修基地」について状況を紹介した。Mr. Ir. Jisman Hutajulu,M.M電力総局長はインドネシアの電力事業発展計画を説明し、研修基地を高く評価した。Mr. Ir. Jisman Hutajulu,M.M電力総局長によると、インドネシアは電力技術人材育成を重視し、研修基地のようなプロジェクトを更に展開しようとする。王立平参事官は、重点特別支援政策を適用し、上海電力大学のインドネシア電力研修基地事業をサポートすると話した。

今回のシンポジウムを通して、上海電力大学はインドネシアの学校や企業との交流を深め、同学「一帯一路」橋頭堡戦略と応用型大学人材育成を加速した。「一帯一路」という枠組みの中で、上海電力大学はより広い分野においてより多くの協力プログラム展開と合意形成を期待している。