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上海大学国際教育学院、オンライン「院長とのアフタヌーンティー」を開催

study.edu.sh.gov.cn 20-02-2020

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 「アフタヌーンティー」に参加した留学生たち 写真・上海大学

11日、上海国際教育学院が恒例行事、「院長とのアフタヌーンティー」を開催した。以前と違って今回の「アフタヌーンティー」はオンラインで行われた。新型コロナウイルス(COVID-19)が感染拡大している中、外国人留学生向けの管理・サービス向上のため、国際部疫病予防・コントロールリーダーグループと国際学生活動グループが今回の「アフタヌーンティー」を発起し、国際教育学院の姚喜明院長がWeChat(ウィーチャット)プラットフォームで外国人留学生たちと話し合ったという。

中国が新型コロナウイルスによる肺炎(novel coronavirus pneumonia)に立ち向かう特殊な時期に入る現在、姚喜明院長はまず冬休み延長期間の留学生たちの生活に関心を寄せた。新型肺炎について、姚喜明院長がグラフや表、動画などでみんなに事情を説明した。「全国各地の高等教育機関が今疫病予防・コントロール対策に取り組んでいます。また、世界から中国への支援を心より感謝します」と姚喜明院長は留学生に疫病による日常生活への影響について理解を求めた。

「外出を控え、マスクを着用してください」と姚喜明院長が注意喚起した。学校の始業延期について、姚喜明院長は春学期の開始を2月末まで延期し、許可のない繰り上げ帰校は禁止されていると伝えた。また、上海大学が外国人留学生のためのオンライン授業実施を準備しているという。

「アフタヌーンティー」の最後で、姚喜明院長が新たな感染者数は減少傾向で、中国も必ずこの苦境を乗り越えると話した。