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上海中医藥大学、4つの付属病院から武漢に122人の医療チーム派遣

study.edu.sh.gov.cn 24-02-2020

 15日、国家中医医療チーム第4陣、上海中医藥大学4つの付属病院からのメンバー122人が上海虹橋国際空港でフライトに搭乗し、新型肺炎の感染拡大が最も深刻な武漢へ出発した。当該医療チームは武漢で突貫工事て建設された新型肺炎専門病院、「雷神山医院」の重症エリアで治療を担当するという。

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出発前の空港 写真・上海中医薬大学、Shanghai Observer

国家中医医療チーム第4陣は上海市や吉林省より派遣したメンバーで構成。上海側は上海中医薬大学付属龍華医院、曙光医院、岳陽中西結合医院及び市中医院から、呼吸器内科や重症医学科の専門医師、看護師122人を選んだ。

今回の上海医療チームは武漢「雷神山病院」の2つのエリアを管理し、中医学と西洋医学(現代医学)を結合した「中西医結合医学」で、全力を尽くして新型肺炎の重症患者を治療する。「国家のために、呼吸器内科の医師としての使命を果たすべし」と先月29日に上海市公共衛生臨床センター(上海における新型肺炎指定医療機関)に赴いた岳陽中西結合医院呼吸器内科の王振偉副主任は話した。上海での仕事が終わったばかりが、王振偉副主任は今回武漢へ行くことに決めた。「『中西医結合医学』の優位性を十分に発揮し、全力で支援していく」

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岳陽中西結合医院からのメンバーたち 写真・上海中医薬大学、Shanghai Observer