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上海市政府、上海滞在の外国人、香港人、マカオ人学生へ関心を

study.edu.sh.gov.cn 26-02-2020

 22日に行われた上海市政府記者会見で、市外弁(外事弁公室)主任の張小松氏、市商務委員会副主任の劉敏氏、市政府新聞弁新聞発布処長の尹欣氏は新型肺炎対策をめぐって説明した。

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写真・中国新聞網

張小松氏によると、本市滞在の外国人の方に対し、関連部門は各在上海領事館向けの説明会を4回も開き、新型肺炎対策について紹介し、上海滞在の華僑(中華圏出身の外国人)からの質問にも積極的に対応した。許昆林上海副市長は第3回の説明会に出席した。

また、上海市政府は海外のマスコミを招き、上海の病院や医療品会社の経営状況を披露し、医療衛生上の安全と安心をアピールした。上海滞在の外国人、香港人、マカオ人学生に対し、市政府は特に関心を寄せていた。市人大常委会(人民代表大会常務委員会)副主任、市人民対外友好協会長の沙海林氏をはじめとする訪問チームは、復旦大学、上海師範大学、上海中医薬大学など、各高等教育機関を訪れ、外国人、香港人、マカオ人の学生たちと話し合った。