ホーム > メディアセンター > ニュース

華東理工大学の留学生、母校へマスク寄付

study.edu.sh.gov.cn 26-03-2020

新型肺炎が感染拡大している中、ウイルスに立ち向かう中国を応援する華東師範大学の外国人留学生たちがいる。

冬休み期間中ソマリアへ帰国した阿迪拉黒(中国名)さんは毎日母校の教師や学生の安全を心がけている。「私たちが勉強や生活、仕事できるように安全な環境を作ってくださったこの国に感謝を申し上げます。中国は私にとっての第二の故郷です。ウイルスに立ち向かう中国及び世界中の人々のご平安をお祈りします」と阿迪拉黒さん。

图片 1.jpg
中国を応援していた阿迪拉黒さん 写真・華東理工大学

中国国内はマスク不足が深刻だと聞いた彼はあるマスクのサプライヤーから400のマスクを購入し母校へ寄付した。これらのマスクはすでに学校に届いたようだ。

图片 2.jpg
阿迪拉黒さんが寄付したマスク 写真・華東理工大学

中国への熱愛を持って上海留学3年目の阿迪拉黒さんはうまく中国語を話せるようになっている。「私は自分が中国人だと思います。卒業後も中国に残りたいです」と彼の真摯な言葉で感動するだろう。