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上海外国語大学、海外流入感染予防のためのボランティア活動を展開

study.edu.sh.gov.cn 22-05-2020

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写真・上海外国語大学

今年1月から、新型肺炎感染の状況を対応するため、上海外国語大学は数多くのボランティア活動を展開してきた。国内の感染が収束に向かうと見られているが、海外からの流入感染が懸念されている現在、上海外国語大学は外国語専攻の教師や学生を集め、政府の感染予防対策に協力し海外流入感染予防のためのボランティア活動を開始したという。

2月下旬から、海外からの流入感染が多発しており、上海外国語大学の学生は上海の予防対策に基づいたボランティア活動に取り掛かり、2回も輸入博という国際的なイベントへボランティアを派遣したなど、豊かな経験を活かし、ボランティア1137人が27種類の外国語サービスを提供し、空港、隔離拠点、記者会見などのシーンで活躍してきた。感染が発生以来、上海外国語大学のボランティア人数は在籍学生数の7分の1となり、学生一人一人の奉仕精神が見られた。上海外国語大学は今まで千回以上の外国語ボランティアサービスを提供し、新華社をはじめとするマスコミがその状況を伝えたという。