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上海工程技術大学・パキスタン国立紡績大学、国際提携交流協定を締結

study.edu.sh.gov.cn 11-06-2020

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写真・上海工程技術大学

5月29日、上海工程技術大学・パキスタン国立ファイサラバード繊維大学(NTU)の国際提携交流協定調印式は遠隔会議の形式で行われた。夏建国・上海工程技術大学長とTanveer Hussain・パキスタン国立ファイサラバード繊維大学長はオンラインで対話した。

夏建国・上海工程技術大学長はまずパキスタン国立ファイサラバード繊維大学の協力と誠意を感謝した。今回の協定調印式は新型コロナ発生以来上海工程技術大学初の国際提携交流活動である。夏学長は困難を共に乗り越える中国・パキスタン両国の関係に着眼し、紡績分野におけるパキスタン側の優位性を認めた。両校の強みを活かし、国際提携を展開し、共通の発展のチャンスを掴もうと夏学長は話した。

それに対し、Tanveer Hussain・パキスタン国立ファイサラバード繊維大学長は上海工程技術大学が今回の調印式を執り行うことに感謝の意を表した。パキスタン国立ファイサラバード繊維大学はパキスタン最も長い歴史と大きい規模を誇る名門校として、国の経済や紡績業界の発展にかけがえのない役割を果たしてきた。今後、多分野における両校の長期的・多種多様な友好提携展開を信じ、熱い期待を寄せている、とTanveer Hussain学長。

上海工程技術大学にとって、パキスタンの学校と協力するのは今回初めてで、同学の「一帯一路」沿線教育交流事業に重要な意味があるという。