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復旦大学アーカイブス、新型コロナとの戦い関連資料寄贈式を開催

study.edu.sh.gov.cn 15-06-2020

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写真・上海教育新聞網

8日、「国際アーカイブスの日」にあたり、復旦大学アーカイブスは新型コロナとの戦いに関する資料の寄贈式を開催した。

復旦大学アーカイブスは2月に新型コロナとの戦いに関する資料の募集を開始して以来、中山医院、華山医院、上海市公共衛生臨床センターなどから、実物やデジタルコンテンツなどを集めた。その内、華山医院の副院長、華山医院武漢支援医療チームの総指揮、馬昕氏が武漢の各医療拠点で使用した身分証明や当時ラジオ放送した「音声日記」と、上海市第五人民医院武漢支援医療チーム長、施勁東氏の手術着や記念切手、動画などがあった。

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「この写真は武漢行きの新幹線で撮りました。蘇州、無錫、南京の医療チームが次々と乗車し、みんなは緊張感と興奮感を感じていたでしょう」と馬昕氏。 写真・上海教育新聞網

馬昕氏によると、上海、学校、病院からの物資支援がなくしては、「白衣の戦士」たちに最大の戦闘力を発揮してもらえない。「これらの記念物を集めた復旦大学アーカイブスに感謝します。わたくしのことが後世に伝えられて光栄に思います」。