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上海大学・シドニー工科大学第2回機械知能学術フォーラム開催

study.edu.sh.gov.cn 02-07-2020

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写真・上海大学

24日、上海大学・シドニー工科大学第2回機械知能学術フォーラムはオンラインとオフライン連携の方式で開催された。新型コロナ感染症の影響を受け、今回のフォーラムはオンラインのZoom会議室とオフラインのサブ会場で同時進行で行った。劉勝昌・上海大学学長、Attila Brungs・シドニー工科大学学長及び両校の教授、大学院生計80人余りが出席した。

フォーラム開会式では、劉勝昌・上海大学学長とAttila Brungs・シドニー工科大学学長は両校を代表しあいさつした。双方は26年にわたる協力の歴史を振り返り、両校が戦略パートナーとして各分野において収めた成果を高く評価した。未来の展望について、双方は今回のフォーラムで各自の研究成果を共有し、科学研究においてより多くの活力を引き出し、協力をさらに深めることを期待した。

両校からの12名の教授はそれぞれの研究チームや課題、成果を紹介し、素晴らしい学術の盛会を幕上げた。双方は互いの研究方向や関心分野を深く理解し、これからの協力展開を後押しするという。

シドニー工科大学は上海大学の最も重要な戦略協力パートナーの1つだ。近年、両校は協力を絶えずに深化し、協力分野をも広げてきた。双方は今年6月に機械知能聯合研究実験室設置の協力協定に署名し、このプラットフォームを通して、科学研究やハイレベル人材育成において協力を強化しようとしている。