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嘉定・同済大学、千億レベルのテクノロジーパークを設置

study.edu.sh.gov.cn 08-07-2020

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写真・上海教育新聞網

6日、嘉定区と同済大学は「『嘉定・同済大学テクノロジーパーク』の共同建設に関する協力協定」に署名し、千億レベルのテクノロジーパークを設置すると決定した。「嘉定・同済大学テクノロジーパーク」は国際基準に合致し、2025年まで新エネルギーやスマートカーなどの分野で長足の進歩を取り、その生産総額が千億元(約15322億円)に達する見込みだ。

嘉定区と同済大学は区内の業界動向と大学学科の優位性を踏まえ、産業群・学科群の融合的発展を促し、テクノロジー成果実用化と起業・創業実践を加速させ、大学からの知識拡散、産学研連動などを実現するという。陸方舟・嘉定区委書記、区長は、今回テクノロジーパークの建設は国家と市委・市政府からの任務を完遂するとともに、経済発展の新原動力の育成を加速させ、学界と業界を繋ぐだろうと指摘した。

それに対して方守恩・同済大学党委書記は、高水準のテクノロジーパークを建設し、新技術・産業・業態・様式を育て、都市の新構造の形成を促進すると話した。